製造業向け設計者育成研修「ゼロから設計マン(PM)」

平日9:00 ~ 18:00 03-6712-0037

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ゼロから設計マン PMを受講することで得られるもの

ゼロから設計マンは超実践型の教育プログラムです。

研修サービス

  • 製造業向け超実践型の設計者育成研修
  • 全10回のプログラムを隔週で6ヶ月実施
  • 出張型研修の為、全国対応可能
  • 製造業を中心に1,300名以上が受講

目指すゴール

  • 『単なる流用ではなく、自分で考え、自分で決められる、人財を育成する』
  • 『設計だけでなく、構想から試作、量産にいたる、ものづくりの全工程を理解・配慮した設計ができる人財を育成する』

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ゼロから設計マンは
こんな方にオススメです

役職・仕事内容

図:役職・仕事内容

課題・ニーズ

  • 設計者は自身の業務範囲の知識や経験値は増加するも、モノづくり全般知識に関する理解が足りていない
  • 流用設計(改造設計)が主流のため、ゼロベースでの「発想力」「思考力」「観察力」が身についていない
  • 設計者が具体的な顧客像を想定せずに自身の業務範囲のみ注力してしまうため、製品としての最適化ができていない
  • 分業化が進んでいるため、部分的になっている、それ故に開発全体の流れが把握できていない。開発プロセスの理解が足りていない

ゼロから設計マン PMを受講された方の声

図:PMを受講された方の声

  • 出荷後の不具合発生”ゼロ”を目標に、チーム全体で取組んで行こうと思いました。 機械メーカー 
    ・生産技術部長
    電機メーカー
    ・製造技術部 工具設計課 課長
  • PJを進めるにあたり、QCD-Rをどのように考えていくかや他部門との関わりについて理解していくことで、プロジェクト全体の質や進行度が大きく変わると思いました。 電機メーカ
    ・システム開発部 検証グループ マネージャ 
    機械メーカー
    ・技術部長
  • クリティカルパスの考え方は、今までの業務経験で見える形で学んだことは無かった。 造船会社
    ・機械技術部 課長
  • ベンダーサーベイや品質管理活動などの理解はしているが、重要性などの背景が明確に示された内容の資料などは見る機会がほとんど無かった。具体的に整理されたものを見る事が出来て有意義であった。 基板製造会社
    ・基板設計課 課長
    電機メーカー
    ・技術部 設計課長
  • マイルストーンとレベル別スケジュール(大/中/小日程)の使い分けは、とても重要であると感じました。 樹脂成型メーカー
    ・金型設計課長

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ゼロから設計マン PMで学べる事

ゼロから設計マン PMでは企画構想から詳細設計、試作までの上流工程から
現場作業に至るまでをワンストップで講義を行います。講義は対話形式で行います。

項目 目的 内容 講義回数
設計製造&
プロジェクトの流れ
ものづくりにおける全体の流れと各フェーズでの情報(In/Out)、資源(人・物・金・時間)、PMの役割を理解する ものづくりとPJ(ものづくりの種類/開発工事の流れとPJの関係)、関係部門とPJ資源、PMの役割 1
駆動設計 ものづくり全体像とV字モデル、QCD-Rの観点と考え方、品質・コスト・納期・リスク管理の留意点と全体視点の重要性を理解する ものづくりの品質(Q)、コスト(C)、納期(D)、リスク(R)、QCD-Rの相互関係、QCDの全体視点/優先度 1
計画策定 PJ立上げ時に計画すべき事項とメンバーへの周知の仕方、スケジュール(WBS含む)の作成の仕方、クリティカルパス、詳細計画の周知の仕方、実行段階での進捗管理やコミュニケーション管理の仕方を理解する PJ憲章(事業/契約/PJ全般)と周知の仕方、WBS、マイルストーンと実践的スケジュール、EVM、PJ詳細計画(QCD-R管理計画)、進捗管理の仕方、不具合発生時の対応 3
実行管理 リスクの評価・対応管理、5M+1Eの変更管理、クリティカルパス上の調達品や長納期品、損益に影響を与える高額調達品、キーパーツとなる調達品の調達管理やベンダー管理、見積りの仕方、コスト管理の仕方、各種利益創出活動を理解する リスク管理、変更管理、5M+1E、調達品とリスク、調達マネジメント(発注前/発注後)、製造原価と利益、見積りの位置付け、見積作業の流れ、見積対象と見積条件、見積りの仕方、コスト管理の仕方 3
コミュニケーション
&メンタル管理
メンタルケアを考慮した各種デザインレビューによる設計品質の向上、メンタルケアを考慮した進捗管理の留意点を理解する 管理的コミュニケーション、コミュニケーションの基本(基本的態度/心理/セルフケア)、自身のメンタル管理 1
Lesson & Learn PJの終結の仕方として、計画と実績の差異分析のポイント、次のPJに向けた教訓のまとめの仕方を理解する PJ終結の意義(ゴールと振り返り)、PJの教訓(成功/失敗/QCD-R予実差異/知的価値)、終結報告 1
  10

※回数に関しては、お客様の要望に合わせて検討します。

▲ 上記の表はスクロールして内容をご確認いただけます。

ゼロから設計マン PMスケジュール

開発の流れに沿って、全工程を網羅した設計の考えるべきことを学習します

図:トレーニングの全体像

▲ 上記の表はスクロールして内容をご確認いただけます。

研修の進め方について

研修では講義だけでなく、具体例を用いながら受講生自らが考えることを目指します。
また、チームでディスカッションを行って頂き、発表まで行って頂く実践型の研修になります。

現場で使えるノウハウ、
経験を詰め込んだ
テキストをご提供いたします。

<テキスト例>
クリティカルパスを理解

図:テキスト例

<演習問題例>作業日数と諸条件からどのくらい
工程が短縮されるかを考えよう

図:演習問題例

受講者の成果を数値化し、
強味、弱みを明確にして
フィーバックします

定期的にスキルチェックを行い、定量、定性の両方の観点で個人別レポートを提出いたします。
管理者は、受講生の今後の業務における特性なども把握することが可能になります。

図:フィードバック

▲ 上記の表はスクロールして内容をご確認いただけます。

製造業に精通した専門講師が
実践的な知識と振る舞いと考え方を設計者目線で伝えます。

  • 講師写真:

    細金浩之

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    加藤信一

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    澁田亮太

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