製造業向け設計者育成研修「ゼロから設計マン」

平日9:00 ~ 18:00 03-6712-0037

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設計者の育成における
課題はありませんか?

設計者育成における課題ケース1~4 設計者育成における課題ケース1~4

ゼロから設計マンとは?

ゼロから設計マンは超実践型の教育プログラムであり、上記課題を解決します

研修サービス

  • 製造業向け超実践型の設計者育成研修
  • 全18回のプログラムを隔週で10ヶ月実施
  • 出張型研修の為、全国対応可能
  • 製造業を中心に1,300名以上が受講

目指すゴール

  • 『単なる流用ではなく、自分で考え、自分で決められる、人財を育成する』
  • 『設計だけでなく、構想から試作、量産にいたる、ものづくりの全工程を理解・配慮した設計ができる人財を育成する』

ゼロから設計マンは
こんな方にオススメです

BtoBからBtoCまで様々な業界に対応

図:BtoBからBtoCまで様々な業界に対応

設計部門以外でも多くの部門の方に
受講頂いています

図:設計部門以外でも多くの部門の方に受講頂いています

ゼロから設計マンを
受講することで得られるもの

ゼロから設計マンは単なる現場設計マンを
育成する研修ではありません。

イラスト:受講で得られるもの イラスト:受講で得られるもの

受講生の声

株式会社浜野製作所 様

  • 設計開発部 部長 山下 大地様

    設計開発部 部長 山下 大地様

    若手育成のために「ゼロから設計マン」を導入しましたが、結果的に管理者である私が一番学べたと思っています(笑)
    また、想定外でしたが受講後に設計部門の売上が伸び、設計部門の売上が会社売上の4割を占める月も出てきました。

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  • 設計開発部 リーダー 内田 博也様

    設計開発部 リーダー 内田 博也様

    設計を体系的に学ぶことができ、自分自身の答え合わせができました。
    また、チームメンバーの間で共通言語ができたことは良かったです。

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  • 設計開発部 鐘ヶ江 温克様

    設計開発部 鐘ヶ江 温克様

    本物のラジオを分解して設計者の考え方を推測する授業は楽しかったですね。
    研修後、設計する際の視点が変わりました。

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ゼロから設計マン
6つの特長

  • 写真:超実践型の教育カリキュラム

    特長 1

    超実践型の教育カリキュラム

    セミナーや一般的な図書ベースのトレーニングでは教えてくれない、設計者目線で行う、現場や経験に基づいた実践的な内容

  • 写真:チームで学ぶことで、<br />チームでの業務の基礎を学べる

    特長 2

    チームで学ぶことで、
    チームでの業務の基礎を学べる

    チーム単位で学習する参加型の楽しめる講義(ディスカッションや課題発表でチームのコミュニケーション向上と自分の意見を述べる/他人の意見を聴くなど相乗効果を狙った集合教育

  • 写真:自身の頭で考え抜き、まとめる力をつける

    特長 3

    自身の頭で考え抜き、
    まとめる力をつける

    抜本的に構造から見直す新規設計を行える(設計業務は開発工程全体という考えから、商品企画から量産まで全てを網羅した内容でゼロからものづくりができる知識を学べる)

  • 写真:どの業種の方でも馴染みやすい

    特長 4

    どの業種の方でも馴染みやすい

    設計者が考えることは根本的には同じ。身の回りにある様々な製品を題材とする為、業界に依存することなく、馴染みのある製品で設計の考え方を学べる

  • 写真:受講者と講師間のインタラクティブなコミュニケーション

    特長 5

    受講者と講師間のインタラク
    ティブなコミュニケーション

    何度も繰り返しての、課題コメント、アケートコメント、スキルチェックコメントなど、受講者のアウトプットに対しての評価やアドバイスなどから、学習効果を高め(学びをサポート、気づきの機会を増やす)、効果の確認が可能

特長 6

製造業に精通した専門講師

数十年、多様な業界の設計・生産現場で経験したことをベースに、実践的な知識と振る舞いと考え方を設計者目線で伝えます。

トレーニングの全体像

ものづくりの全工程を網羅した全体視点の設計を学習します。

図:トレーニングの全体像

▲ 上記の表はスクロールして内容をご確認いただけます。

トレーニングで使用する
教材、成果物

ゼロから設計マンでは、「5つの専門コース」を提供しています。

イラスト:5つの専門コース

  • イラスト:テキスト

    各専門コースで1,000ページを超える
    テキストをご用意。
    受講後も実践で使用可能。

  • 写真:分解された製品

    実際の製品を分解し、
    設計者の意図を推察

  • 写真:スキル把握

    スキルチェックで組織、個人の傾向やウィークポイントを把握。

カリキュラム構成例
(メカの場合)

項目 目的 内容 講義回数
企画構想 顧客ニーズ、製品の価値とモノづくりについて理解する 価値あるものや課題を検討する、アイデアを練る、新しいものを創造する、企画をまとめる 2
構想設計 顧客の要求から具現化する手法を理解する 要求仕様、設計制約・目標設定、仕様を実現する手段の検討、構造案検討、材料検討、コスト検討 3
詳細設計 機能、品質を意識して不具合防止を意識した設計を理解する 必要機能、必要品質、部品製造性、組立・分解・メンテナンス性、コストを意識して考える 7
製造/打合せ 打合せによって、双方の認識を合わせ、目的のものをつくる 5つの確認事項と、各種製造における確認ポイントの事例、伝えること、確認することを考える 1
製図 設計者の意図を伝える、誤解を無くす、図面を使う側に配慮する図面を描く 図面とは?、図面情報とコスト見積もり、設計意図を図面上に現す、誤解を生む事例 1
部品確認 自身の設計したものを自身で確認することで、設計へF/Bできるようにする 観る目を養う、測る、部品を最適化する、感覚を養う、問題を予想する、工程能力を確認する 2
試作 試作や設計変更の本来すべきことを理解する 組立現場確認、生産の5M、DFM、立ち合い、組立、使ってみる 1
評価/量産 量産時の対応、量産後の活動について理解する 製品評価の観点、歩留り予測、QFDサイクル、ブランドイメージ、開発での反省点、次期機種目標 1
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▲ 上記の表はスクロールして内容をご確認いただけます。

よくあるご質問

  • 御要望に応じてお見積りをさせていただきます。先ずはお困りごとや課題等をお聞かせていただきたいと思います。

  • 基本ありませんが、製品開発を1度経験した設計者を推奨しています。

  • 1クラスあたり、4名~8名になります。

  • 基本コースでは、全18回を隔週で実施し、約10か月になります。

  • 1回あたり3時間になります。

  • お客様の会議室などをお借りして実施することを基本としていますが、外部の施設を用意することも可能です。また、オンラインで受講できるトレーニングもあります。

  • はい。通常、実施しております。定量的な結果だけでなく、回答の結果より講師の定性的なコメントも付加し、レポートいたします。

  • 基本同一講師になります。都合により交替する可能性はあります。

  • 教材は弊社で用意いたします。別途費用は発生致しませんのでご安心ください。

  • 途中退会、途中参加は、「可能です」

    最大限にトレーニングの効果を出すために全回の参加をお願いしておりますが、やむを得ないご事情の場合は途中退会(参加)できます。なお、出席率が70%以上の受講者様には「修了証」を発行しています。

  • はい。新入社員向け、購買部門向け、コーチング/メンタリング、FMEA/FTA、デザインレビュー、講師育成、デザインシンキング、各種要素技術など多数ございますので、お問合せいただきたいと思います。

まずは以下よりお問い合わせください。

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